2026.10.29 MEO

【清掃・リフォーム編】大掃除の依頼が増える前に!静岡市の業者がマップで整える3つ

「今年も11月に入ると電話が鳴りっぱなし。でも、新規のお客様はどこで私たちを見つけてくれているんだろう…」そんなモヤモヤはありませんか?
実は大掃除の依頼は、スマホでの「近くの業者探し」から始まることが多いんです。今のうちに準備しておきましょう。

大掃除シーズンのお客様は「地図」で業者を探します

年末が近づくと、「ハウスクリーニング 静岡市」「水回り 掃除 業者」と検索する方が増えます。このとき表示されるのがGoogleマップです。

ここで押さえたいのがMEOです。MEOとは、Googleマップ上で自分のお店や会社を見つけてもらいやすくする工夫のこと。「マップの検索結果で上の方に出す作戦」と考えてください。

大掃除は「いつ頼むか」が勝負です。依頼が集中する12月は、お客様もすぐ決めたい気持ちが強くなります。比較してもらえる土台を、10月中に整えておきましょう。

今すぐ見直したい!プロフィールのチェックリスト

まずは、Googleビジネスプロフィール(マップに表示されるお店の情報ページ)を確認します。次の5つを見てみてください。

  • 事業内容(カテゴリ)は「ハウスクリーニング業者」などに合っているか
  • サービス内容に「エアコン」「換気扇」「浴室」「キッチン」など具体名が入っているか
  • 営業時間と、年末年始の休業日が最新か
  • 電話番号・ホームページのURLが正しいか
  • 「サービス提供地域」に対応エリアを入れているか

特に大事なのが「サービス提供地域」です。これは「どの地域までお伺いできるか」を登録する欄のことで、お店を構えず出張で動く業者さんには欠かせません。たとえば「静岡市葵区・駿河区・清水区」のように入れておくと、対応エリアのお客様に見つけてもらいやすくなります。

「ビフォーアフター写真」は最強の営業マン

画像

清掃やリフォームは、仕上がりが目に見えるのが強みです。ただ、文章だけだと魅力が伝わりません。

おすすめは、作業前と作業後を同じ角度で撮ること。たとえば次のような写真が喜ばれます。

  • 換気扇の油汚れ(前・後)
  • 浴室のカビ(前・後)
  • 水栓まわりの水アカ(前・後)

目安として、まず10枚そろえてみましょう。1日1枚ずつなら、10日で達成です。お客様のお宅の写真を載せる場合は、表札や私物が写らないよう気をつけ、必ず事前に了承をいただいてください。

口コミ返信と「最新情報」投稿で安心感を足す

業者選びで一番気になるのは「ちゃんとした人が来てくれるかな」という不安です。そこで効くのが口コミへの返信です。

返信は、お礼+作業の具体的な一言が基本です。「浴室の頑固なカビがきれいになってよかったです。またお困りの際はお声がけください」のように、作業内容に触れるだけで誠実さが伝わります。

さらに、Googleマップの「最新情報」投稿(お知らせを載せられる機能)も活用しましょう。「12月の予約受付中」「エアコンクリーニング、秋のうちが空いています」など、週1回の短い投稿で十分です。長文は不要で、2〜3行と写真1枚あれば、お客様には「いま動いているお店だ」と伝わります。

ホームページとつなげて、問い合わせの逃げ道をふさぐ

画像

マップで見つけたお客様は、次にホームページで料金や流れを確認します。ここで料金の目安や対応エリアが分からないと、別の業者に移ってしまいます。

ホームページ側にも「料金の目安」「作業の流れ」「よくある質問」を載せ、マップのプロフィールからリンクしておきましょう。マップは入口、ホームページは説明書、というイメージです。

10月〜12月のざっくりスケジュール

「何から手をつければ…」という方のために、目安を置いておきますね。

  • 10月中:プロフィール確認と写真の撮りためを始める
  • 11月上旬:口コミ返信を見直し、最新情報の投稿を週1回スタート
  • 11月下旬:年末年始の休業日と、予約の空き状況を投稿で知らせる

12月に入ってからでは、ご自身の仕事が忙しくて手が止まりがちです。余裕のある10月のうちに「仕込み」を終えておくのがコツです。

まとめ

大掃除の繁忙期に向けて、今からできることは次の3つです。

  1. プロフィール(特にサービス提供地域)を見直す
  2. ビフォーアフター写真を10枚そろえる
  3. 口コミ返信と最新情報で安心感を伝える

どれも特別な道具は要りません。今日は「営業時間の年末年始分」だけ直す、でも立派な一歩です。一緒に、できるところから進めていきましょう。


もし「自分だけだと手が回らない」「口コミへの返信に悩む」というときは、MEO専門サービスの「クチコミレスキュー」(NewMedia合同会社)という選択肢もあります。静岡のチームが、お店ごとの状況に合わせて伴走しています。困ったときの相談先のひとつとしてご検討ください。

▼ 詳しくはこちら(NewMedia合同会社:クチコミレスキュー)
https://newmedia.co.jp/?page_id=1746

BACK TO INDEX

おすすめ記事

WEB制作・動画に関するご相談はこちら

CONTACT

お問い合わせ

GET IN TOUCH.

GET IN TOUCH.

⭐️